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介護保険

介護保険は、40歳以上の皆様が保険料を負担し、介護を必要とする方やその家族が抱えている介護の不安と負担を社会全体で支えるための制度です。

美里町高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画PDFファイル(2590KB)

介護予防・日常生活支援総合事業については、こちらをご覧ください。

対象

■第一号被保険者
 町内に住所を有する65歳以上の方。町内から町外の介護保険施設に転出された方。
■第二号被保険者
 町内に住所を有する40歳から64歳までの方で医療保険に加入している方。

被保険者証の交付

■第一号被保険者
 65歳に到達した月末に、郵送で交付します。
■第二号被保険者
 要介護等の認定を受けた方に交付します。

介護保険料について

※※※第一号被保険者の保険料はこちらをご覧ください※※※PDFファイル(277KB)

■第一号被保険者
 【特別徴収】
 老齢基礎年金等が年額18万円以上の方は、原則として年金から差し引かれます。
 「介護保険料特別徴収開始(決定)通知書」は、毎年8月下旬に送付します。
 【普通徴収】
 次のいずれかに該当する方は、特別徴収に切り替わるまで納付書で納めることになります。
 ・老齢基礎年金が18万円未満の方
 ・年度途中で65歳に到達した方
 ・年度の途中で転入した方
 ・年度の途中で所得段階に変更があった方
 ・年金を担保にして融資を受けている方
 介護保険料納入通知書等は、毎年4月中旬に第1期分を、6月中旬に第2期から第6期分までを送付します。
 65歳に到達した方及び美里町に転入された方につきましては、介護保険の資格を取得した翌月に介護保険料納入通知書等を送付します。
■第二号被保険者
 医療保険分の保険料と介護保険分の保険料をあわせて納めます。
 国民健康保険の方は世帯主が納めます。社会保険等の方は給与から差し引かれます。

介護サービスの利用

■第一号被保険者
 日常生活において介護が必要となった場合、要介護認定を受けてからサービスを利用できます。
■第二号被保険者
 40歳から64歳までの方が老化等に伴う特定の病気で介護や支援が必要となった場合、要介護認定を受けてからサービスを利用できます。

介護保険に関する各種様式はこちら

県内のサービス事業者について

↑↑宮城県介護サービス情報公開システムへリンクしています。県内の介護サービス事業所を比較検討することができ、サービス事業所の選定に役立ちます。

介護認定の区分

給付区分 状態区分 心身の状態の例
予防給付 要支援1 ・基本的な日常生活は、ほぼ自分で行うことができるが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要
予防給付 要支援2 ・立ち上がりの動作や基本的な日常生活などに一部介助が必要であり、要介護状態にならないように何らかの支援が必要
介護給付 要介護1 ・立ち上がりの動作や基本的な日常生活などに一部介助が必要であり、認知症などのため要介護状態にならないための予防が難しい
介護給付 要介護2 ・食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに一部または多くの介助が必要
・立ち上がりや歩行に支えが必要
介護給付 要介護3 ・食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに多くの介助が必要
・立ち上がりや歩行に支えが必要
介護給付 要介護4 ・食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに全面的な介助が必要
・立ち上がりなどができない、歩行が自分でできない
・認識力、理解力などに衰えがみえ、問題行動がある
介護給付 要介護5 ・日常生活や身の回りの世話全般にわたって全面的な介助が必要
・立ち上がりや歩行などができない
・認識力、理解力などに衰えがみえ、問題行動がある

・「要介護1」から「要介護5」の認定を受けた方は、居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成するケアプランのもと、介護サービス(介護給付)を利用していただくことになります。
・「要支援1」または「要支援2」の認定を受けた方は、要支援状態が悪化して要介護状態にならないよう、また状態が改善するように地域包括支援センターを通じて、介護予防サービス(予防給付)を利用していただくことになります。

担当:長寿支援課(さるびあ館)TEL32-2941 活き生きセンターTEL58-0636