トップ > 防災情報 > 被災市町を訪れて支援を約束

被災市町を訪れて支援を約束

平成23年3月23日、24日の両日に渡り、佐々木町長が沿岸被災市町を訪れて、被害の状況や復旧の見通しや問題点などについて各首長から話を伺いました。
(下写真は上段左から、南三陸町、石巻市、女川町、下段左から東松島市、亘理町、七ヶ浜町の各市町長)

沿岸市町長を訪問

平成23年3月24日夕方、ほうれん草、みずな、こねぎ合わせて200箱を積んだトラックが美里町南郷庁舎前を出発しました。トラックの行き先は津波で大きな被害を受けた山元町と亘理町。前日に同町を訪れた佐々木町長が、「大根一本でもいいから野菜がほしい」と嘆く自治体の言葉に応えようと、美里産の新鮮な野菜の支援を決めました。町ではこのほか、七ヶ浜町、南三陸町、東松島市、女川町、塩釜市へ向けてトラック便を送り出しました。

支援を約束 3月23日、山元町長へ支援を約束する佐々木町長

南郷庁舎を出発する4トントラック 3月24日 南郷庁舎を出発する4トントラック 3月24日

4月8日、塩竈市へ美里産の野菜を届けました 4月8日、美里町産の野菜を積んだトラックが塩竈市に到着。
新鮮なホウレンソウやミズナなどが体育館内に運びこまれました。

塩竈市長と握手を交わす 塩竈市には平成15年の宮城県北部連続地震の際、旧南郷町のがれき処分を無償で引き受けていただくなどお世話になった経緯があります。