更新日: 2026年 01月 27日
今後30年以内に「宮城県沖地震」の発生する確率は90%と予想されております。地震をはじめとする自然災害に備えるためには、日頃からの準備が重要です。各家庭や地域において防災意識を高め、いざという時に落ち着いて行動できるよう、常に備えておくことが大切です。
1 家庭内の安全対策
家具等の転倒防止、落下物への対策、出入口や避難経路の確保等を行い、地震発生時の被害軽減に努めましょう。
2 非常持ち出し品の準備
非常時に備え、次のような物品を準備しておきましょう。
・非常食、飲料水
・常備薬、処方薬
・貴重品(健康保険証、運転免許証、現金など)
・携帯ラジオ
・懐中電灯
・衣類
3 地震から身を守る行動
地震が発生した際は、まず身の安全を確保してください。揺れが収まった後、状況を確認しながら火の始末を行います。万が一、火災が発生した場合は初期消火を行い、「火事だ」と大声で周囲に知らせ、近隣の方と協力して対応しましょう。