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海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書の発行について

 海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用されるよう、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」をご利用ください。

対象

 接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行します。 

(1)予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。
(2)海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明書を必要とすること。

 したがって、次のような方は対象になりません。

・海外渡航時の利用を目的としない方(当分の間)。
・国外等で接種を受けた方(日本の予防接種法に基づかない接種を受けた方)。

※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。

申請方法

 接種を受けた際に使用した接種券を発行した市町村へ申請していただきます。美里町の発行した接種券を使用して接種を受けられた方の申請は、新型コロナウイルス感染症対策室へご相談ください。来所または郵送にて受付します。

申請に必要なもの

(1)申請書
(2)海外渡航時に有効なパスポート※1
(3)接種券番号の分かるもの(接種券の台紙など)※2
(4)接種済証又は接種記録書※3

※1 接種証明書に記載されるパスポート番号と海外渡航に使用するパスポートの番号が一致する必要があります。接種証明書を取得した後にパスポート番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に接種証明の申請を開始してください。また、外国籍の方等、外国政府の発行する旅券でも申請は可能です。

※2(2)がない場合、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類でもかまいません。

※3 紛失した場合は、予診票の写し(本人控え)でもかまいません。接種記録書は、医療従事者や介護従事者のうち接種券付き予診票を使用して接種を受けられた方に発行されています。

ご注意ください

・ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。
・接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
・この接種証明書は、接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限って申請していただくようお願いいたします。
・この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、最新の状況を外務省のホームページにて確認してください。

問合せ先

新型コロナウイルス感染症対策室 0229-25-6360