更新日: 2026年 06月 17日
こども誰でも通園制度は、「全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化すること」を目的として令和8年4月から全国の自治体で実施される新たな取り組みです。
保護者の就労等に関わらず、お子さんを保育所等に通わせることができるようになります。
・こども誰でも通園制度について(国ホームページ)
・利用者向けリーフレット
(579KB)
・利用日時点で0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前)であること。
・保育所、認定こども園、地域型保育事業、幼稚園、企業主導型保育施設等に通っていないこと。
※保護者の就労要件は問いません。
子ども1人あたり月10時間まで
1時間あたり300円を基準に施設が定める額
※ご家庭の所得状況等により、減免される場合があります。
※その他、以下の場合など、別途料金が発生する場合があります。
1 給食やおやつの提供がある場合(小牛田保育所では提供無し)
2 連絡帳等、物品の購入が必要な場合
子ども1人あたり月10時間まで
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 小牛田保育所 | 北浦字駒米8番地 | 0229-32-2676 |
実施施設は今後追加される可能性があります。
実施日:月曜日から金曜日(祝日及びお盆期間、年末年始を除く)
実施時間:午前9時から午後5時まで
※上記の実施日時は小牛田保育所のものです。実施日時は施設ごとに異なる可能性があります。
※行事等施設の都合により受け入れできない場合があります。
受け入れができない日時は後述のシステムで確認できます。
・利用するためには、事前に認定を受ける必要があります。
・利用を希望する場合は、子ども家庭課に利用申請をしてください。
・申込受付期間:利用希望月の前月15日まで
・利用申請に必要な書類:乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書
※本ホームページまたは子ども家庭課で配付する様式に記入してください。
※乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(Excel)
(100KB)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(PDF)
(128KB)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(記入例_PDF)
(178KB)
・状況に応じて提出が必要な書類:利用料の減免に必要な書類(生活保護受給証など)
身体障害者手帳等の写し
診断書または指示書(医療的ケアが必要な場合)
生活管理指導表(食物アレルギーがある場合)
・提出いただいた申請書を町が審査の上、利用認定を行います。
・認定後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。
・申請書に記載されたメールアドレス宛にアカウント発行通知が送付されますので、アカウントの設定手続き(こどもの情報登録など)を行ってください。
・利用を希望する施設において初回面談を行います。(初回の利用のみ)
・「こども誰でも通園制度総合支援システム」で面談予約を行ってください。
・初回面談の結果、利用可能となった施設に対し、施設の空き状況を確認の上、利用予約をします。
・利用予約は「こども誰でも通園制度総合支援システム」から行います。
・後日施設から受入可否の連絡があります。
・登降園時に、実施施設に設置された二次元コードを読み取り、登降園の時間を登録します。
・利用終了後、施設の指定する支払い方法により、利用料等をお支払いください。
・こども誰でも通園制度総合支援システムについて
初回面談の予約や利用予約など、こども誰でも通園制度に関する様々な手続きをオンラインで行うことができるシステムです。
・こども誰でも通園制度総合支援システム利用者ログインページ
・こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(利用者向け)
(3350KB)