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7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です

〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜

“社会を明るくする運動”をご存じですか?

shamei “社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、今年で71回目を迎えます。
町内においても、保護司や更生保護女性会が中心となって日々活動が行われており、毎年7月は強調月間として、街頭キャンペーンや講演会などを実施しています。今年も、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえながら、啓発活動に取り組んでいきます。

地域のチカラが立ち直りの力!

犯罪や非行からの立ち直りには、地域社会のあたたかい心が必要です。立ち直ろうとする人を見守り支える、また、犯罪や非行を生み出さない家庭や地域をつくることで、私たちが暮らす地域が、より安全で安心なものになっていきます。地域のチカラで犯罪や非行を防止するとともに、立ち直りを支えましょう!

第71回“社会を明るくする運動”

◆この運動が目指すこと
・犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと
・犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

◆この運動において力を入れて取り組むこと
・犯罪や非行をした人の立ち直りを支え、再犯を防止することの大切さや、更生保護の活動について、デジタルツールも活用するなどして、広く周知し、理解を深めてもらうための取組
・犯罪や非行の防止や、犯罪や非行をした人の立ち直りには様々な協力の方法があることを示し、多くの人に協力者として気軽に参加してもらうための取組
・保護司、更生保護女性会会員、BBS会員、協力雇用主等の更生保護ボランティアのなり手を増やすための取組
・民間協力者と地方公共団体と国との連携を強化しつつ、犯罪や非行をした人が、仕事、住居、教育、保健医療・福祉サービスなどに関し必要な支援を受けやすくするためのネットワークを作る取組
・犯罪や非行が起こらないよう、若い人たちの健やかな成長を期する取組

◆今年度の主な活動
・役場庁舎等での啓発品配布
・役場庁舎等でののぼり旗設置
・役場庁舎、町内地区集会所等でのポスター掲示
・役場庁舎等での「愛の図書寄贈運動」募金箱設置
・作文コンテスト

※昨年度に引き続き、今年度も新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事業を縮小して実施します。

◆法務省“社会を明るくする運動”ホームページ(外部サイトへリンク)
◆内閣総理大臣メッセージPDFファイル(423KB)
◆法務省からのお知らせです(チラシ)PDFファイル(1165KB)

お問い合わせ先

健康福祉課
電話 0229-32-2946