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7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です

更新日: 2026年 07月 01日

〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜

“社会を明るくする運動”をご存じですか?

shamei “社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、今年で76回目を迎えます。
町内においても、保護司や更生保護女性会が中心となって日々活動が行われており、毎年7月は強調月間として、街頭キャンペーンや講演会などを実施しています。

地域のチカラが立ち直りの力!

犯罪や非行からの立ち直りには、地域社会のあたたかい心が必要です。立ち直ろうとする人を見守り支える、また、犯罪や非行を生み出さない家庭や地域をつくることで、私たちが暮らす地域が、より安全で安心なものになっていきます。地域のチカラで犯罪や非行を防止するとともに、立ち直りを支えましょう!

第76回“社会を明るくする運動”

◆この運動が目指すこと
・犯罪や非行を防止し、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと
・犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

◆第76回運動の統一テーマ
・「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう
 更生保護とは、官民で協力し、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアが携わっています。
 日本の更生保護の取組は、海外でも高く評価されておりますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
 そこで、本運動の様々な取組を通じ、更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に周知することを第76回の統一テーマとし、活動を展開します。

◆この運動において力を入れて取り組むこと
・だれもが抱えうる問題が犯罪や非行の要因となりうることや、人は変われるということを信じて寄り添い続ける更生保護の活動は、再犯を防止して立ち直りを支える大切な活動であるとともに、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な社会作りにつながることについて、国民の各層に広く周知し、理解を深めてもらうための取組
・犯罪や非行の防止や、犯罪や非行をした人の立ち直りには様々な協力の方法があることを示し、多くの人に協力者として気軽に参加してもらうための取組
・同じ地域社会の一員である保護司、更生保護女性会会員、BBS会員、協力雇用主等の更生保護ボランティアの活動に対する支援の充実を図るほか、「国際更生保護ボランティアの日」と連動させた積極的な広報等により、更生保護ボランティアを増やすための取組
・民間協力者と地方公共団体と国との連携を強化しつつ、犯罪や非行をした人が、仕事、住居、教育、保健医療・福祉サービスなどに関し必要な支援を受けやすくするためのネットワークを作る取組
・犯罪や非行が起こらないよう、こどもや若者の健やかな成長を期する取組

◆法務省“社会を明るくする運動”ホームページ(外部サイトへリンク)
◆内閣総理大臣メッセージ



“社会を明るくする運動”講演会を開催します

犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、町民みんなで犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くため、“社会を明るくする運動”講演会を開催します。どなたでも参加できます。ぜひ、お越しください。

・日時 令和8年7月24日(金)午後1時30分から午後2時30分まで
・場所 美里町駅東地域交流センター
・内容 「更生保護」ってなんだろう?
・講師 仙台保護観察所 池田 克彦 様

お問い合わせ先

健康福祉課
電話 0229-32-2946