トップ > パブリックコメント > 事務事業評価(試行)の概要

事務事業評価(試行)の概要

町で実施した事務事業評価(試行)の概要をお知らせします

1 実施の目的
(1)成果重視の効率性の高い行政活動の推進
(2)評価情報を公表することで開かれた行政運営、住民参画のまちづくりに資する

2 評価の方法
(1)前年度に実施した事業が美里町総合計画の目標達成に貢献したか(総合計画体系に沿った事後評価)を書面で説明し判定
(2)行政自らが評価する自己評価方式により可能な限り客観的に評価し書面で公表
(3)評価案に関する町民意見を募集、意見に対する考え等を作成し公表(別紙1)
(4)評価案に関する意見を聴くため、美里町行政評価委員会に諮問、別紙2の答申を受け対応方針を作成し公表(別紙3)
※(3)と(4)の結果は評価書に反映

3 評価の効果
(1)評価結果に基づく適切な政策判断と予算への反映
(2)説明責任の徹底と行政への住民意見の反映
(3)横断的な話し合いの場の創出による職場風土の改善

4 評価の視点
(1)住民ニーズがあるか
(2)役割分担が適切か
(3)事業が施策目的の達成に貢献しているか(有効性)
→総合計画の施策毎の数値目標「政策評価指標(別紙)」の達成度で判定
→総合計画の政策毎に調査した「住民満足度」で判定(今回はH18結果を参考表示)
(4)効率的に事業が実施されているか

5 評価結果を踏まえた今後の方針を掲載
・翌年度以降の事業継続の方向性(継続、改善、廃止)等

6 その他
・美里町総合計画の実施計画は平成19年6月に策定しました。本来であれば平成19年度事業が完了する平成20年度になってからでないと評価はできません。
・今回の試行は、評価書様式、記載方法、対象事業選定等改善すべき点をあらかじめ抽出・検討することにより、本格実施を円滑に進めるねらいがあります。
(試行では、実施計画掲載事業のうち107事業を抽出し実施しました。)

各資料はこちらから(PDF)