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美里町建設計画を変更しました

美里町建設計画とは

 美里町建設計画は、合併後の新町の速やかな一体化を促進し美里町全体の均衡ある発展を図るための指針として、平成17年3月に小牛田町・南郷町合併協議会によって策定されました。 本計画の計画期間は、平成17年度から平成28年3月31日までの合併年度とそれに続く10年間とされ、計画には合併後の新町における合併特例事業債を活用したまちづくりが謳われています。本町では、これまで新町のまちづくりのため、建設計画に基づく合併特例事業債を活用したまちづくりに取り組み、これにより合併後の新町の一体化と町全体の均衡ある発展が図られてきたところです。

美里町建設計画変更の理由

 東日本大震災を受け、東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律(平成23年法律第102号)が平成23年8月30日に施行され、また、東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律(平成24年法律第36号)が平成24年6月27日に施行されたことにより、市町村建設計画に基づいて行う事業に対する合併特例事業債を活用できる期間が10年間延長できることとなりました。
 これに伴い、本町においても期間延長して合併特例事業債を活用することが有利と考え、建設計画を変更しました。

主な変更点

・合併特例事業債の発行可能期間の延長にあわせ、美里町建設計画の期間を10年間延長します。
  【現】平成17年度〜平成28年3月31日→【新】平成17年度〜平成38年3月31日
・期間延長にあわせ、一部文言の変更を行いました。
・期間延長にあわせ、財政計画の策定方法を変更し、財政計画を改めました。


変更後の美里町建設計画(平成26年3月変更)PDFファイル(618KB)

美里町建設計画新旧対照表PDFファイル(97KB)

(参考資料)合併特例債活用状況PDFファイル(13KB)