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美里町農産物直売所の指定管理者

美里町農産物直売所の指定管理者に有限会社花野果市場を指定

1.指定管理者に管理させる公の施設
   宮城県遠田郡美里町練牛字六号12番地   美里町農産物直売所

2.指定管理者として指定するもの
   宮城県遠田郡美里町練牛字六号12番地
   有限会社 花野果市場  代表取締役 櫻井道博

3.指定期間
   平成22年4月1日から平成27年3月31日まで

4.指定までの経過
平成21年8月26日 美里町農産物直売所指定管理者選定委員会委員長に対し、指定管理者の候補者の選定について依頼する。
平成21年9月30日 美里町農産物直売所指定管理者選定委員会(第1回)の開催
○委員総数7人(民間委員2人、町職員等委員5人)
○出席委員5人(民間委員1人、町職員等委員4人)
○次の事項について協議等を行う。
 1.仕様書の内容について
 2.選定基準の内容について
 3.指定管理者の候補者の選定方法について
○協議等の結果
 1.仕様書及び選定基準の内容について、一部訂正される。
 2.指定管理者の候補者の選定方法については、「公募による方法」とするか又は「公募によらない方法」とするか協議を行った結果、有限会社花野果市場を公募によらない方法により選定していくことで決定された。
また、選定基準の内容については、「公募によらない場合」の方を今回の選定における選定基準とすることで決定された。
【公募によらない方法による選定とする理由】
1.実績等
@有限会社花野果市場の役員のほとんどが開設当時から直売所の管理運営に携わり、十分な経験と実績を持ち合わせている。
A出店者との出品調整機能も既に確立されている。
2.町・地域への貢献等
@直売所における利用人数・販売金額の実績は順調に推移しており、農業所得の向上や、出店者である女性・高齢者の働く意欲と地位の向上が図られ、農業生産・農産加工活動又は消費活動による地域の活性化も十分図られていると推測できる。
A町内中学生・高校生の職場体験の受入や地域内雇用を積極的に行うなど町・地域への貢献度合いも少なくはない。
3.事業効果の期待
これまでの実績を踏まえ、今後も蓄積された経営ノウハウを最大限に発揮させ、農産物及び特産品等の生産・販売の拡大、多様な交流人口の増加、農業所得の向上などの効果が十分期待できる。
平成21年10月14日 有限会社花野果市場から指定申請書が提出される。
平成21年10月27日 美里町農産物直売所指定管理者選定委員会(第2回)の開催
○委員総数7人(民間委員2人、町職員等委員5人)
○出席委員6人(民間委員1人、町職員等委員5人)
○美里町農産物直売所指定管理者選定基準に基づき、指定管理者の候補者の選定について審査及び審議を行った結果は以下のとおり。
1.指定期間(予定)
   平成22年4月1日から平成27年3月31日まで
2.指定管理者の候補者として選定された団体
    美里町練牛字六号12番地
 有限会社 花野果市場  代表取締役 櫻井道博
3.選定理由
 (1)指定申請書とともに提示された美里町農産物直売所に係る業務の事業計画書及び収支予算書の内容等については、美里町農産物直売所指定管理者選定基準を満たしており、指定管理者として妥当であると判断した。
 (2)有限会社花野果市場の役員のほとんどが開設当時から当該直売所の管理運営に携わっている。パート従業員についても同様に引き続き雇用されている。
よって、管理運営については十分な経験と実績を持ち合わせており、今後も継続して適正に管理していく体制・能力等については問題がないと判断した。
 (3)有限会社花野果市場の決算状況や、当該直売所における利用人数・販売金額の実績は順調に推移しており、経費を縮減しつつ利用客や出店者の立場に立ったサービスの向上に向けた経営努力がうかがえる。
また、販売実績が向上しているということは、農業所得の向上にも確実に繋がっており、出店者である女性・高齢者の働く意欲と地位の向上が図られ、農業生産・農産加工活動又は消費活動による地域の活性化も十分図られていると推測できる。
 (4)以上のことから、これまでの蓄積された経営ノウハウを最大限に発揮させ、農産物及び特産品等の生産・販売の拡大、多様な交流人口の増加、農業所得の向上などの効果が十分期待でき、さらには、平等な利用や効率的な管理運営などのための出店者との連絡調整体制も既に確立されていることから、有限会社花野果市場は、当該施設の管理運営を行う指定管理者として適していると判断した。
平成21年12月16日
(議決日)
平成21年12月15日開催の平成21年第10回美里町議会定例会において、美里町農産物直売所の指定管理者の指定について議決される。