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美里町交流の森・交流館の指定管理者

美里町交流の森・交流館の指定管理者に有限会社南郷ふれあい公社を指定

平成25年12月17日開会の平成25年第8回美里町議会定例会において議決(12月19日)され、下記のとおり指定しましたのでお知らせします。

1.指定管理者に管理させる公の施設
 宮城県遠田郡美里町木間塚字原田5番地
 美里町交流の森・交流館

2.指定管理者として指定するもの
 宮城県遠田郡美里町木間塚字原田5番地
 有限会社南郷ふれあい公社
 代表取締役 澤田春男

3.指定期間
 平成26年4月1日から平成31年3月31日まで

4.指定までの経過

平成25年10月21日 美里町指定管理者候補者選定委員会に指定管理者の候補者の選定を依頼する。
平成25年10月24日 美里町指定管理者候補者選定委員会の開催
○委員総数4人(副町長、総務課長、企画財政課長、防災管財課長)
○出席委員4人(副町長、総務課長、企画財政課長、防災管財課長)
○議題
1.仕様書及び協定書について
2.選定の方法について
3.選定基準について
○会議結果
1.指定管理の期間は5年間とする。
2.公募はしない。実績を重視して有限会社南郷ふれあい公社を美里町交流の森・交流館の指定管理者の候補者として指名する。
3.同公社に指定申請書を出してもらう。
4.次回の委員会では提出された申請書を審査する。
5.公募によらない方法による選定の理由(概要)
(1)同公社は、交流の森・交流館の設置目的を達成するため、利用客等の要望に応えられるよう工夫し事業を展開してきた。住民の雇用も積極的に行っている。また、町スポーツ施設等との連携による施設の利用増加を図るため、学校行事や部活動など合宿利用等の積極的な受入れなど、さまざまな形で交流拠点としての機能を果たしてきた。
 誘客活動のための独自のイベントや広報活動、自前での環境整備や業務量に合わせた労務管理など、経費縮減も含め同公社の経営努力が見受けられる。
(2)同公社が、これまでの交流で蓄積してきた多くの人との“つながり”や“信頼”は町としても貴重な財産であり、この財産を今後とも生かし、交流の森・交流館を核とした多種・多様な交流を進めていくことが期待できる。
(3)同公社の管理運営実績を踏まえ、さまざまな交流活動を企画し、これを達成するため、今後とも事業展開を行っていくことが期待できる。
(4)今後も、交流の森・交流館の管理運営については、蓄積された経営ノウハウを最大限に生かした事業効果が十分期待でき、同公社が適当であると判断する。
平成25年11月8日 有限会社南郷ふれあい公社から指定申請書が提出される。
平成25年11月20日 美里町指定管理者候補者選定委員会の開催
○委員総数4人(副町長、総務課長、企画財政課長、防災管財課長)
○出席委員4人(副町長、総務課長、企画財政課長、防災管財課長)
○議題
 美里町交流の森・交流館の指定管理者の候補者の決定について
○会議結果
 有限会社南郷ふれあい公社を美里町交流の森・交流館の指定管理者の候補者として決定する。
【理由】
1.提出された事業計画書、収支予算書等の内容について審査した結果、選定基準を満たしており、指定管理者として妥当であると判断した。
2.有限会社南郷ふれあい公社は、交流の森・交流館の開設当時から管理運営を継続して行っていることから、十分な経験と実績を持ち合わせている。同公社は、これまで、さまざまな地域の交流活動を企画し、地域の交流拠点としての機能を果たしてきた。また、平成23年度及び平成24年度については黒字決算となっており、経営努力が認められる。今後も引き続き管理運営を行うことで、経営ノウハウを生かした事業効果が期待できる。