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ふるさと鉄道イラスト展 〜2013,夏〜

SL C61 今年も夏がやってきました。2010年夏から毎年小牛田で開催している「ふるさと鉄道イラスト展」も、今回で4回目の開催となります。東北地方の鉄道を中心に、手書きで描いた古い車両や駅舎のスケッチ、製図ソフトを駆使した精密なデジタル作品をあわせて30点ほど展示いたします。懐かしい鉄道情景、画面から飛び出してきたような最新の鉄道車両など、みなさまお楽しみ頂けることと思います。ぜひご来場ください!

■開催期間 平成25年7月28日(日)〜平成25年9月1日(日)
■開催場所 美里町総合案内所(JR小牛田駅構内)
■入場料 無料
■作者
 鈴木典宏:
昭和51年生まれ。仙台市青葉区在住。幼い頃から鉄道に興味を持ち、高校在学の頃から鉄道をテーマにしたイラストの制作を始める。主に鉛筆とアクリル絵の具を用いて、創作活動を続けている。
 小松大希:
昭和60年生まれ。宮城県名取市在住。14歳の頃に出会ったJR雫石駅の駅舎に感銘を受け、建築家を志す。習得したCADの技術を利用し、20歳の頃、「鉄道製図」作品制作を始める。これまで、鉄道イベント時のグッズ用などに数多くの作品を提供している。



■団体名:描き鉄集団 ロコ             
「描き鉄」とは、数ある鉄道趣味ジャンルのひとつ。絵を描くことを趣味活動の中心としている鉄道愛好家のこと。
 描き鉄集団ロコは、仙台近郊に在住の「描き鉄」2名により平成23年に結成されました。「ロコ」の名称は,機関車を意味する英語""locomotive""から取っております。イラストを通じてふるさと東北や鉄道の魅力を発信するべく、活動をしております。

■活動実績:
美里町総合案内所(2010年〜2012年、美里町)、青葉通地下道ギャラリー(2012年、仙台市)、鉄道フェスティバルin宮城野(2012年、仙台市)、JR会津若松駅(2012年、福島県会津若松市)、悠里館ギャラリー(2013年、亘理町)、飯坂電車一般公開イベント(2013年、福島県福島市)