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仙台・宮城DCに向け「子持ちまんじゅう」復活

 仙台・宮城DCに向け、町内の「村上屋」では、町DC実行委員会の支援によって「子持ちまんじゅう」を復活し、2月から本格的に販売することになりました。
 子持ちまんじゅうは、名物の「山の神まんじゅう」の中に、子宝をイメージした白花豆(白インゲン豆)を一粒入れたもので、かつては山神社のお土産物として売られていましたが、製造の機械化とともに廃れていました。
 今回はDCを控え、地域の名物を発掘しようと取り組まれたもので、オリジナルの包装紙も用意しました。豆を入れる作業が機械化できないため、大量に作ることはできませんが、注文販売のほか、週末には山神社境内の販売所で数量を限定して販売する予定となっています。

仙台・宮城DCに向け「子持ちまんじゅう」復活