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犬を飼うには

犬を飼う場合、次の手続等が必要となります。
忘れずに届け出ましょう。
■問合先 町民生活課 TEL.0229-33-2114

犬の登録

新たに犬を飼う場合は、役場へ登録することが法律で義務付けられています。登録は一匹ずつ行います。手数料は3,000円です。

狂犬病予防注射

年1回受けることが法律で義務付けられています。
町で行う集合注射と動物病院で個別に受ける方法があります。
動物病院で注射を受けた場合は、証明書を持って役場に届出が必要です。手数料は550円です。

平成27年度の狂犬病予防注射は5月に実施を予定しております。日程については「広報みさと」で周知いたします。

◆公益社団法人 宮城県獣医師会 狂犬病予防情報のページ

登録変更届け

飼い主や、町内での住所の変更、他の市町村から転入してきた場合は新しい住所地で登録変更の手続が必要です。(鑑札必要)

死亡届け

飼い犬が死亡した場合は、死亡の届出が必要です。
手続きの際は、印鑑(認印)を持参願います。登録の抹消を行います。

飼えなくなった犬や猫の引取

犬や猫等のペットは飼い主が終生飼養すべきですが、諸事情により飼うことができなくなった場合、大崎保健所にて有料で引き取りいたします。

引取場所:大崎保健所
引取手数料:生後90日以内の犬・猫1頭につき400円
       生後91日以上の犬・猫:1頭につき2,000円
納入方法:所定用紙に必要事項を記入し、宮城県収入証紙を貼付して納入してください。
      宮城県収入証紙は、県合同庁舎内や保健所内、銀行などでお求めください。
その他:引取日や時刻など、犬・猫の引き取りに関する詳細については、大崎保健所にお問い合わせください。

■問合先:大崎保健所 TEL.0229-87-8001

ペットが死んだ場合

 犬や猫等の小動物(家畜は除く)が死んだ場合は、飼い主の責任において火葬または、埋葬してください。ただし、埋葬する場合は、腐敗による悪臭やハエなどの発生の恐れがありますので十分な配慮が必要です。
 火葬を希望する場合は、袋とダンボールで二重に包装し、ごみ処理場へ持ち込むか、大崎市のペット専用火葬場へ持ち込んでください。また、民間のペット用火葬場もあります。

ごみ処理場…大崎広域東部クリーンセンター TEL.0229-43-2597
ペット用火葬場…大崎広域中央クリーンセンター TEL.0229-28-1624

犬には迷子札を必ずつけましょう

 飼い犬が逃げ出した場合、役場や保健所に捕獲され、一定期間飼い主が現れない場合、ガス(二酸化炭素による窒息死)により処分されてしまいます。逃げ出した犬が捕獲されても、犬の鑑札や、飼い主の連絡先が明記されている迷子札等があれば飼い主に連絡することができます。必ずつけるようにしましょう。

犬の放し飼いは危険です

 犬の放し飼いは、時に人を攻撃したり、他人の土地や作物などを荒らしたり、ほかの犬や猫とケンカを引き起こしたりします。交通事故などにあう危険性も多く、病気に感染する原因にもなります。犬は、道路や通路に接しないところに係留し、鎖や首輪などは常に点検してください。

人の迷惑にならないように飼いましょう

 散歩中の犬のフンの始末をきちんとしてください。散歩を十分に行い、エサを適度に与えて無駄ぼえをなくしましょう。犬、猫の汚物や排水の処理など、施設や周辺を常に清潔にし、悪臭の発生を防止しましょう。人に迷惑をかけない心配りとしつけが大切です。

去勢と避妊手術

犬や猫の繁殖を希望しない場合には、去勢や避妊手術を受けましょう。

犬や猫を捨てないで

 きちんと飼えるか、家族で十分話し合ってから飼いましょう。家族の一員として終生飼養してください。望まれない子犬、子猫を増やさないでください。どうしても飼えなくなったときは、町役場か保健所に相談しましょう。

犬や猫をいじめないで

傷つけたり、苦しめないのはもちろん、習性を理解して適正に飼いましょう。