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保育所の利用申請

平成30年度の保育所入所児童募集について

平成30年4月入所募集については11月9日をもって受付を終了いたしました。

平成30年4月に入所する児童の募集を行います。

◆対象  保護者や家族が日中働いているなどの理由で保育が必要な、生後2か月から小学校就学前までの児童

◆町内保育所  ・小牛田保育所(分園を含む) 定員 153人(継続児・新規入所児童を合わせた人数です)
            ・なんごう保育園          定員   45人(継続児・新規入所児童を合わせた人数です)
◆小規模保育施設  (仮称)こすずめ園     定員   19人(平成30年4月開設予定)

◆申請受付期間  平成29年10月30日(月)から11月9日(木)

◆申請場所および申請受付時間
 ○小牛田保育所、なんごう保育園  午前8時30分から午後7時(ただし日曜日および祝日は除く)
   直接希望する保育所へ申請書など必要書類をお持ちください。なお、保護者、児童との面談を実施しますので、必ず児童と一緒にお越しください。
 ○町外保育所、町内小規模保育施設  午前8時30分から午後5時15分(ただし土曜日、日曜日、祝日は除く)
   美里町子ども家庭課へ申請書など必要書類をお持ちください。
 ※平成29年度保育所の入所待機となっている場合、子ども家庭課から必要書類をお送りいたします。
 ※必要書類は、10月20日(金)から小牛田保育所、なんごう保育園、美里町子ども家庭課でお渡しします。
 ※ホームページからもダウンロードできます。ダウンロードは「6.申込みに必要な書類」から。


※平成30年4月入所募集については、11月9日(木)をもって受付を終了いたしました。

保育所入所申込時の注意事項

○現在育児休業中で保育所入所申込みをされる方へ
 育児休業は、お子さんの保育のためにその期間の休業が認められている制度です。そのため、育児休業中は保育所入所の選考対象になりません。
 また、育児休業を短縮して復帰する場合は、職場復帰日の1か月前から保育所に入所できる対象となります。
 4月1日に入所するためには、4月中に職場復帰をすることが条件になります。(慣らし保育が5日間あるため)
 仕事に復帰したことの確認のため、復帰後すみやかに『復職証明書』を提出してください。

 4月1日入所対象児童から選考の対象となりますので、5月以降に復職されるご家庭については、4月の時点で保育所が定員に達した場合、入所できない場合があります。

○入所期間
 入所期間は1年間となります。入所後1年毎に、保育所に入所している児童の世帯の状況に関して調査(保育所入所継続の申込受付期間内に「支給認定現況届」の提出)を行い、保育利用の可否について決定します。一度入所すればそのまま継続して入所できるとは限りません。

個人番号の記載

「保育所等」の支給認定申請書等に個人番号の記載が必要です。
■申請者である保護者に対して本人確認を行いますので、下記の(1)または(2)を必ずご持参ください。

(1)保護者(申請者)の「個人番号カード」(写真付のもの)
(2)「個人番号カード」がない場合、「通知カード」と顔写真により本人が確認できる書類(運転免許証や旅券等)

1.保育所の利用申請

保育所等の施設の利用を希望する際は、保護者の方に「保育の必要性」の認定を受けていただきます。
3つの認定区分に応じて、幼稚園、保育所などの利用先が決まっています。
保育所を申し込みの際、「保育の必要性の認定の申請」と「保育所の利用希望の申込」を同時にしてもらうことになります。
手続きは、これまでと時期や流れが大きく異なるものではありません。

≪保育所の利用までの流れ≫
*仕事などのため保育の必要性がある場合
 ○支給認定申請(保育の必要性の認定の申請・保育利用希望の申込)
     ↓
 ○保育所の利用状況調査、利用調整、入所選考
     ↓
 ○保育の必要性の認定と保育利用施設の入所決定等を同時に通知

保育所の契約、利用者負担額(保育料)、給付費
公立保育所を利用する場合 私立保育所を希望する場合
利用者負担額
(保育料)
美里町の利用者負担額(保育料)を利用する市町村へ支払 美里町の利用者負担額(保育料)を美里町へ支払

2.入所の対象となるお子さんの保育の必要性の認定

・保育所や幼稚園等の利用を希望する場合、保護者の方に利用のための認定を受けていただきます。
・3つの認定区分に応じて利用施設等の利用先が決まります。

(1)3つの認定区分
1号認定:教育標準時間認定 利用先:幼稚園
■お子さんが満3歳以上で、教育を希望する場合
2号認定:満3歳以上・保育認定 利用先:保育所
■お子さんが満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等を希望する場合
3号認定:満3歳未満・保育認定 利用先:保育所
■お子さんが満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等を希望する場合

◆「保育の必要性」の事由

(1)就労
(2)妊娠・出産
(3)保護者の疾病・障害
(4)同居又は長期入院等している親族の介護・看護
(5)災害復旧
(6)求職活動
(7)就学 ・職業訓練校等における職業訓練を含む
(8)虐待やDVのおそれのあること
(9)育児取得時に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

◆保育の必要量 「保育標準時間」と「保育短時間」

保育の必要性の認定を受けたうえで、家庭の就労実態等に応じて次のいずれかに区分されます。
◎「保育標準時間」 フルタイムの就労などの場合(通勤時間も考慮)
 ・利用可能な時間:11時間(午前7時から午後6時)、延長保育(午後6時から午後7時)
◎「保育短時間」 パートタイム就労の場合
 ・利用可能な時間:8時間(午前9時から午後5時)

◆優先利用

(1)ひとり親家庭
(2)生活保護世帯
(3)生計中心者の失業により、就労の必要性が高い場合
(4)虐待やDVのおそれのある場合など、社会的養護が必要な場合
(5)子どもが障害を有する場合
(6)育児休業明け
(7)兄弟姉妹(多胎児を含む)が同一の保育所等の利用を希望する場合
(8)小規模保育事業等の卒園児童
(9)その他町が定める事由

※平成30年度の保育所入所申込みに必要な申請書は10月20日(金)からダウンロードできます。

3.入所の申し込み

平成29年度に入所する乳幼児の申込みは随時受付していますが、美里町立小牛田保育所、なんごう保育園ともに、現在は待機の状態となっています。

4.町外の保育所を希望される場合

保育者の勤務先や実家が町外にあるなどの特別な理由がある場合は、町外の保育所を申し込むことができます。
ただし、希望先の市町毎に受け入れ基準があり、希望に添えない場合があります。
子ども家庭課までお問い合わせください。

保育者の勤務先や実家が町外にあるなどの特別な理由がある場合は、町外の保育所を申し込むことができます。
ただし、希望先の市町毎に受け入れ基準があり、希望に添えない場合があります。
子ども家庭課までお問い合わせください。

5.入所の選考について

定員を超える申し込みがあった場合は、「保育の必要性」「優先利用」により、保育の利用程度の高いお子さんが優先入所となります。
ただし、次に該当する場合には、保育所に入所することはできません。
・勤務先への在籍確認などにより、申し込み内容に虚偽が認められた場合
・期限までに必要書類の提出がない場合
・定員超過のため、選考により不承諾となった場合

6.申込みに必要な書類

1.支給認定申請書兼利用申込書(児童1人につき1部)
  支給認定申請書兼利用申込書PDFファイル(280KB)
  支給認定申請書兼利用申込書記入例PDFファイル(268KB)

2.就労を確認できる書類(同一世帯で児童2人以上の場合は1部)
  就労証明書PDFファイル(62KB)
  就労証明書記入例PDFファイル(69KB)

・農業の場合 「耕作面積証明書(本庁舎町民窓口室、南郷庁舎農業委員会で発行)」
・内職の場合 「就労証明書」
・病気を理由とした場合 医師の診断書(傷病名や治療見込期間、障がいの程度が記載されているもの)又は身体障害者手帳の写しや療育手帳の写し
・出産を利用した場合 出産証明書や母子健康手帳の写し
・病人の看護等を理由とした場合 医師の診断書(介護している高齢者の介護度や看護している病人の病名、治療見込機関等が記載されているもの)または身体障害者手帳の写しや療育手帳の写し、介護保険の認定結果がわかるもの
・就学等の場合 在学証明書等
・求職活動の場合 「ハローワークカードの写し」や求職活動をしている状況を確認できるもの
・その他 家族で保育が出来ない状況を証明するもの

3.現況調査票(児童1人につき1部)
  現況調査票PDFファイル(142KB)

4.利用者負担額(保育料)算定のため必要な書類
  児童の父母および同居の祖父母(児童を扶養している場合等)の分が必要となります。
   @平成29年1月1日時点に美里町に住民登録をしている方は不要です。
   A平成29年1月1日時点に美里町に住民登録をしていない方は
     ・平成29年度市区町村民税課税(非課税)証明書(控除額記載のあるもの)
      ※平成29年1月1日時点に住民登録した市区町村で発行したもの

  ◇世帯に在宅障害者(児)がいる場合
    利用者負担額(保育料)が軽減される場合がありますので、その方の障害者手帳の写しを提出してください。

1.保育所入所申込書 ※仕事をしている世帯員全員分の書類が必要です。
ただし、同一世帯で2人以上の申込みをする場合は1部。

※住民票上世帯分離をしている場合も、同じ家屋に居住し
ている場合は同居となります。

※就労証明書
 勤務先により期間を要する場合があります。
 申込期限までに間に合うように早めに、手続きをしてく
 ださい。
 また、内容について、勤務先に確認する場合があります
 ので、あらかじめご了承ください。

※無収入で就労と認められない場合は、入所の対象外です。
 (例:ボランティア活動、町内の役員等)

◆未申告の場合
 在職証明書等があっても、所得の有無が確認できないこ
 とから、
 ・保育料の判定ができない。
 ・就労の事実が判定できない。

※入所中であっても、入所要件を満たしていないことから退所となります。
 
 
2.就労を確認できる書類
 ■就労証明書
 ■就労申立(確認)書
■勤務先から
■自営や農業の方
3.病気や出産等の場合
 ■医師の診断書
 ■身体障害者手帳や療育手帳
 ■出産証明書や母子手帳など
4.病気の看護等の場合
 ■医師の診断書
 ■身体障害者手帳や療育手帳
 ■介護保険の認定結果がわかるものなど
5.その他
 ■家庭で保育できない状況を証明するもの

お問い合わせ先

子ども家庭課
電話 0229-33-1411