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インフルエンザに注意しましょう

 インフルエンザは、インフルエンザ・ウイルスに感染することによって起こる病気で、咳やくしゃみなどの飛沫により感染します(飛沫感染)。
 空気が乾燥した11月下旬から3月頃まで流行します。
 インフルエンザは感染力が強く、感染すると38度以上の発熱、咳、のどの痛み、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。
 特に抵抗力の弱い子どもや高齢者は、命にかかわる合併症を引き起こすことがあるので、注意が必要です。

インフルエンザを予防するために!

◎手洗い・咳エチケットを心がけましょう。

・ウイルスは手から口や鼻に侵入します。外出後や食事前は石けんで手洗いを徹底しましょう。
 アルコール製剤による手指消毒も効果的です。

・咳やくしゃみがでるときは、できるだけマスクをしましょう。
 咳やくしゃみをする時は、口元を覆い、顔を背けるなどして気をつけましょう。

◎栄養と休養を十分に取りましょう。

◎室内の乾燥を防ぐよう、適度に湿度を保つようにしましょう。

◎外出時にはマスクを着用し、流行時には人混みを避けるようにしましょう。

◎早期に医療機関を受診しましょう。

 38度以上の発熱、咳、咽頭痛、頭痛、関節痛などの症状が見られた場合には、早期に医療機関を受診しましょう。
(ワクチン接種をしている場合には、明らかな症状を認めないことがあります。)

担当:健康福祉課健康推進係 TEL.0229-32-2945